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第五福竜丸 [社会見学]

第五福竜丸.JPG



サークルで夢の島へ行きました。


いの一番に行きたかった第五福竜丸展示館。


あらっ、写す私の姿が写り込んでると思いながら写真を見たら気がつきました。


たくさんのオーブが写り込んでいます。


この写真から嫌な感じは受けませんでした。


被害にあって亡くなられた方々が「良く来てくれましたね。」と歓迎してくれてるように感じました。




船1.JPG


昭和22年に和歌山県で建造されました。


当時の木造船を作る技術に感心しました。


釘を使っていません。


船2.JPG


昭和29年3月にマーシャル諸島にあるビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験で被害を受けました。


3月14日に帰港した福竜丸の乗組員23名が急性放射能症で東京の病院に入院しました。


無線長の久保山さんがその年の9月に亡くなりました。


アメリカは放射能による死亡と認めていません。


当時の新聞記事には放射能を浴びて火傷した写真が載っています。


久保山さんが危篤状態になり身内の涙に囲まれてる写真は胸が痛くなってきます。


ここは広島の原爆ドーム同様にアメリカ側にぜひとも見ていただきたい場所であります。


最初に核を発明した人は頭脳明晰かも知れませんが憎いです。



折鶴.JPG

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平櫛田中彫刻美術館&ふれあい下水道館 [社会見学]

土曜日の手話サークルメンバーとレクでお出かけです。

小平市平櫛田中美術館.JPG

中に入ると撮影はNGでした。

平櫛田中(ひらくしでんちゅう)は明治5年生まれで昭和59年に107歳で没。

どれも素晴らしい彫刻作品ですが「尋牛」という作品に目を奪われました。

首部分を見ると喉仏とか血管の浮き出てる様子まで彫ってあります。

100歳の時に大きな大きな楠を買い求めています。20年位、木を寝かせてから彫るつもりだった
ようです。

楠木.JPG

自分は120歳も元気で彫る予定だったのですね。

「60、70歳は洟垂れ小僧」と書く位だからずっと生きて生き抜いて作品を作るつもりだったので
しょうね。

入館料300円(安っ!)で素晴らしい人物を知り、感動を貰いました。

玉川上水
玉川上水.JPG


上水.JPG

ゆっくりと歩いて10分くらいのところにある「マ・メゾン」へ
マ・メゾン.JPG


出てきた順番で最初にパン・・・もちもちふわふわで美味しい♪
パン.JPG


パンプキンスープ
パンプキンスープ.JPG


生ハムサラダ
生ハムサラダ.JPG


メインの魚タイ
メインのタイ.JPG
ところがこれが間違って運ばれてきたそうで引き取られました。。。

しまった(~_~;)食べてしまえば良かった。AコースとBコースで魚の種類も違うのね。

本来の魚「ほうぼう」
ほうぼう.JPG

でも、これはこれで美味しかったです♪

デザート
デザート.JPG


コーヒー
コーヒー.JPG

自分の分を払おうとしたらサークルからご馳走しますとのことで遠慮なく頂きました。

レストランから歩いて10分くらいの「ふれあい下水道館」
ふれあい下水道館.JPG


皆さんが使った水が流れつくのが下水道です。その水がどうなるのかお勉強です。
蛇口.JPG


地下マイナス20メートル付近の土
マイナス20メートルの土.JPG


下水処理場で濾過された綺麗な水は消毒して海や川に流します。

渓流に住む魚の水族館
水槽.JPG

色々とお勉強して美味しいランチを頂いて楽しい一日でした。


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手話勉強会のレク [社会見学]

浜松町からモノレールに乗って「新整備場」に朝の9時半少し前に着くように行かないといけないので
家を7時半に出ました。

息子より先に出るので「テレビ、ガス、電気を消し忘れないでよ。鍵も忘れずにね。」と言ってでかけましたが
頼りにならない息子なので心配(-_-;)でした。

水曜日の生徒6人とろう者13人の合わせて19名でANA整備場へ見学に行きました。とても人気のある
見学コースで6か月前の午前9時から受け付けるネット予約で9時前からパソコン開けて準備してても
見学したい時間は満席になってしまい朝10時からの見学がやっと取れました。

新整備場駅.JPG
この駅から徒歩10分?15分?まぁ、そのくらいです。暑くて早く建物に入りたくて急ぎ足になりました。

涼しい部屋で他の見学者も合わせて予備学習です。説明してくれる係りの方と通訳者のおかげでとても
勉強になりました。
予備学習.JPG
ANAで導入した新型機BOEING787のエンジンはロールスロイス社製で燃料効率が20%向上とか排出ガスを15%削減してるそうです。

窓も広くて新型機は真ん中の人は見えなかった外が見えるようになったそうです。トイレにはウォシュレットが
付いてるし、電子カーテンとか本当に最新の技術が活かされてるジャンボ機に乗りたいなと強く思いました。

ボディの約50%が日本の技術の炭素繊維で出来てるとかで軽くて錆びないとか素晴らしい性能です。
ボーイング社製ですが日本の技術も活かされているとかの説明を聞いて将来は日本製のジャンボ機が飛ぶ
日もあるかも・・・と思いました。

整備場で働いてる人たちは専門の技術を学び英語も学ぶそうです。作業指示書は全て英語です。

さて、予備学習を終えてから見学カードを首から下げてANAの一員になったような気分でドッグ整備場へ
見学カード.JPG

見学.JPG

整備場.JPG

ドッグ整備.JPG

東京ドームの1.8倍の広さです。冷暖房無し!なので夏は暑く、冬はコートと手袋必要なくらい寒いとか・・・
そんな環境の中で安全のために働く社員さんに感心しました。

ボーイング787.JPG

787.JPG

エンジン.JPG

ANA.JPG

最新機ボーイング787のカッコいい写真が載ってるクリアファイルを貰いました。見学カードも記念に頂きました。

帰る時に売店でキーホルダーとかマグネットを買ったのですが787が付いてるキーホルダーを見た夫が
「俺が使う。」と取られてしまいました(^_^;)

見学後は羽田空港に出て皆で食事してお喋りしたりと交流が楽しかったです。国際空港の方にも行きました。

最後に通訳担当のOさん、本当にお疲れ様でした。とても分かりやすくて勉強になりました。

ANAとの連絡を担当してくれたWさんも忙しい日々の中をありがとうございました。

そして目立たないように行動してましたが、ろう者がカフェで注文の時に傍に付いてレジの人に通訳して
くれた一○○さん、しっかりと私は見てました。ありがとうね。

※ このブログに写真を掲載する前にANAにブログにアップしても良いか確認のため写真添付メールを
  送信して許可を得てから記事アップしています。
   





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