So-net無料ブログ作成

久々の映画鑑賞 [映画]

1458128012280.jpg


久しぶりに会う友達とこれまた久しぶりの映画館へと足を運びました。


新宿TOHOシネマズ


行く前にネット検索した映画です。


ハリウッド映画のような宣伝をしてないのに口コミで星4とか5の映画。



maxresdefault.jpg


驚愕のラストを伴った政治汚職サスペンスって言うような内容かな・・・。


暴力シーンと性接待でR15指定ですが・・・。


嫌らしいとかを通り越した下品な接待なのでR18にしてほしかったかも。


裏切りと騙し合い。


えっ!えっ!の連続、あっ、これがそうか・・・あれが伏線だったんだ。


ラスト2転、3転する。


まさに男の世界。


もしかしてこの人も裏切るの?


裏切りと騙し合いでまだか?まだか?と疲れた頃にラストでスカッとする。


本当にスカッとした後に満足感でニヤッとしたかも。


カメラアングルとか演出がいいなぁと


久々に面白かった映画でした。


ただし、腕を切り取ったりとフィールバッドな場面もあるので嫌いな人は要注意。


 


 

nice!(95) 

レッドファミリー [映画]

レッドファミリー」 ← リンク貼りました。興味あれば見て下さい。

韓国の普通の家庭の隣に北朝鮮の偽家族が引っ越ししてくる。

工作員である前に人間だと言うセリフにあの国の普通に暮らしているだろう人々が抱いてる
思いなのではと思いました。

ラストのスパイ一家が 隣家のしょうもない喧嘩のやりとりをそのまま 喋り繋いで死んでいく
シーンではそれまでの隣家の大げさなやりとりにいい加減飽きてくるけどここで監督の意図が
分かりジーンとしました。

それでも泣いて笑ってと言う評判は「?」でした。あまりにも内容が私には重い。

重くて笑えない。この平凡だけど愛する家族がいて毎日、平和に暮らせていることに感謝です。


nice!(13) 

バルフィ!人生に唄えば [映画]

    poster2.jpg

インド映画って歌って踊るのイメージが強くて今までその手の映画が苦手で観てませんでした。

この映画が初めてのインド映画になります。

バルフィ(ランビール・カプール)はろうあ者。

ジルミル(プリヤンカー・チョプラ)は自閉症。

シュルティ(イリヤーナ・デクルーズ)は婚約者がいて、のちに人妻になる。

この3人の絡みで物語が始まる。「映画が始まるよ。映画が始まるよ。」と何か楽しそうな始まりの
予感がして面白そうな雰囲気でしたが長い!

 前半は時系列の組み合わせで後からあぁ、そうなんだ~って思うのですがもう少しシンプルな流れに
してほしいわと思いました。

それが後半からじわじわと感動でラスト近くは涙が出て来ました。

レビューで障害者をバカにしてるとかいう意見もあったそうですが障害者である私自身が観ていて
バカにされてると思いませんでしたよ。

自閉症とろうあ者ですから会話らしい会話はなくてほとんどセリフなしで進行しますがインドの風景と
可愛らしい二人のやり取りに笑ってしまったりして、いつの間にか応援する立場で観てました。

驚いたのがジルミル役のプリヤンカー・チョプラは撮影時に28歳だったそうですがどう見ても10代に
見えました。それくらい可愛かったです。

この映画、多分2時間45分くらい?長かったから途中でトイレに立つ人も居ました(^_^;)

映画館、ガラガラでした(^_^;)もう少し多くの人に観てもらいたいなと思いました。


ソウォン/願い [映画]

夏休みにお勧めの映画

349043_001.jpg

349043_009.jpg

2008年に韓国で発生した幼女暴行事件とその裁判結果をイ・ジュニク監督が実際の事件より
オブラートに包んでますが監督の優しさ溢れる目で作った作品だと思います。

どこの家庭にもある、平凡だけど、幸せな日常…。 ソウォン(イ・レ)8歳、雨の降る中、学校に
向かう途中で50代の男に連れ込まれ暴行、性犯罪を受けた。  

幸せだった日常は一転する。 肉体、精神、ともに深い傷を負ったソウォン。 男が怖い。父親さえ
寄せ付けない。
父ドンフン(ソル・ギョング)はソウォンお気に入りのココモンの着ぐるみに入って気持ちを通じさせ
ようと頑張る。

ソーシャルワーカーや母親ミヒ(オム・ジウォン)の友達とか色んな人がソウォンを立ち直らせようと
協力する。

ご指摘があったのでこの行は削除しました。

ウィキペディアでナヨン事件(被害者の名前は仮名になってます。)調べると細かく事件内容が
書いてあります。又は「チョ・ドゥスン事件」犯人の名前は実名です。

実際の事件は読んでいて胸が痛くなるほど酷いものです。

韓国の映画はタブーがないのかな?日本では作れない内容だと思った。

トガニ法が成立した映画も韓国だから作れた映画だと思う。

ハンカチは用意した方がいいです。


チョコレートドーナツ [映画]

Sさんと映画の話をしていたら偶然にも観たいなぁと思ってた映画が同じだった。

4月から上映しているからそろそろ終わっているかもしれないね。でも調べてみようって
パソコン開けて調べたら新宿武蔵野館で8月4日まで上映してるって。

4日は私がダメで二人で大丈夫な日ってことで昨日、観に行きました。

poster2.jpg

上映時間が12時からなので早めに行き、早めにランチして行こうってことで11時に新宿に着いて
「はなまるうどん」で食べて11時半に映画館に着いたのにすでに満席で立ち見になるって(^_^;)

次の上映時間の4時20分なら座って観れると言われても主婦は夕飯の支度があるから無理ってことで
仕方ないね・・・立ち見でも・・・(-_-;)

券を買って中に入っても人、人で座って待てる席がない(-_-;)

1970年代は差別と偏見があり、普通の人とちょっと違うだけで生きにくい世の中だった。

ネタバレあり・・・

ダウン症のマルコは麻薬依存症の母親から育児放棄されていて同じアパートに住む
ショーダンサーのルディが見かねて引き取る。
ルディはゲイで恋人のポール(弁護士)とマルコを養子にして自分たちが育てようと
司法の壁と戦う。
実の母親よりルディ達の方がマルコは幸せになれると分かっていてもゲイと言うだけで
司法の壁は破れない。
最後はハッピーエンドで終わるのが映画だけどこれは実話であってハッピーエンドで
終わらないと観る前から知っていたけど結末は思ってもいない方向に向かい涙がツー。

レビューでは号泣してハンカチ1枚じゃ足りないとか書いてあったけど・・・。
Sさんもハンカチ3枚用意したと言ってたけど使わなかったね・・・。

でも、見終えて色々と考えさせられたよ。

血の繋がりがなくても本物の家族になって幸せに生きていけるのに。

何が幸せか法律や他人が決めていいものでは無い。


映画 [映画]

今までに観た映画の備忘録で記憶から離れない映画を・・・。

泣いた映画

「マイ・フレンド・フォーエバー」
DVDを買って何回も観たけど観るたびに号泣するから観る時はティシュBOX抱えて観る。
主役のブラッド・レンフローがハンサムで大人になるのを楽しみにしていたのに
ドラッグだか何かで警察沙汰になったりして25歳で自宅で死亡してたのが発見される。

 「8月のメモワール」
ケビン・コスナー
割と好きな男優さんで、この人の映画はほとんど観てるかも。

「砂の器」
本で読んだ時は謎解きに夢中でこの物語の深い意味を映画で知り、号泣した。
ハンカチ一枚で足りなかった映画です。
(この映画の時は聞こえてた時、懐かしいなぁ~)

「シルミド」
韓国映画で北朝鮮のキム・ジョンイル暗殺計画の内容
訓練された若者たちがラストは事件もみ消しのため処刑される。上官が若者たちに飴を
食べさせようと飴の袋を持って車から降りた時、目の前で殺されるのを見て飴の袋を落とす。
袋から転がり落ちる飴玉もう、涙々で胸がいっぱいになった。

スカッとした映画

「ショーシャンクの空に」
一時、スティーブン・キングの小説に夢中になり、読んだ中の1冊「刑務所のリタ・ヘイワース」って
本を読んで感動して映画になったと聞いて、あの本が映画になるとどうなんだろうと観た。
本の通りの作りでラスト場面は感動と爽快感の映画でした。

暗い映画

「ソウ」
グロくて映画を観た後に暗くなるのに何だか忘れられなくてパート2も3も観てしまいました(^_^;)

「セブン」
七つの大罪をテーマに殺人事件が起きる。雨が降る暗い画面が印象に残る。
やっぱり観た後に喋りたくないほど疲れたのにいつまでも心に残ってる映画です。
この映画からブラッド・ピットファンになり、ほとんどの作品を観てると思う。

大好きな映画でお勧め作品

「ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
登場人物が最初はごちゃごちゃして何々?って思って観てるうちに最後の方で、あぁこう繋がってるんだと
感心してそんで面白かった。
友達に面白いから観てみてと貸したまま戻らない(-_-;)ガイ・リッチ監督、凄いぞ~と思った作品です。

「スナッチ」
ガイ・リッチ監督の作品の面白さに惹かれて観た2作目です。画面左から突然、現れた車に私は
ビックリしたんだけど隣に座っていた姪が驚かないから後から聞いたら車の走る音が聞こえていた
からって。あぁ、私は聞こえないんだと自覚した映画です。

ブログを始めていたら映画専用のブログになったかもだけど映画に嵌ってる時はブログって
思いつかなかった(^_^;)

映画に興味を持ち始めた最初の作品がスター・ウォーズ、その後にゴット・ファーザーを観て
映画の面白さに目覚める。

恋愛物語より男っぽい映画の方が好き。

「プライベート・ライアン」 「プラトーン」 「地獄の黙示録」などが忘れられない映画です。

 世間で話題になって観たけど私は捻くれているのか?「タイタニック」は号泣しなかった。

5年前まで週に2回、映画館に足を運んでいたけど最近、減った(^_^;)

後、シリーズになると2作目、3作目と観るごとにつまらなくなる映画もあるのね。

「スピード」を観てキアヌ・リーブスがカッコいいなぁと「マトリック」観て面白かったから
パート2を観たら1ほど面白くなかった(^_^;)




 


トガニ [映画]

1か月くらい前?新聞に載ってた韓国映画の予告に興味を持ったのはこれが実話であり、この映画を観た
国民の怒りの声が政府を動かしトガニ法が成立し、学校を廃校に追い込んだまでの映画が持つ力をこの目で
確かめたかった。


韓国俳優のコン・ユが、この小説を読んで是非、映画化したいと希望し、実現した映画だそうです。
トガニ.jpg

トガニ ← 是非、この予告編を観て欲しいです。

映画の宣伝文に「この子たちの手を放したら僕は父親に戻れない」映画を観てる中でこの言葉だと納得した。

カン・イノ(コン・ユ)は美術教師として赴任した聴覚障害者の学校にどこか異様な雰囲気を感じた。虐待され怪我した生徒を保護し、成行きで知り合った人権センターのソ・ユジン(チョン・ユミ)と共に生徒を入院させた。
ソ・ユジンが生徒から聞いた悍ましい現実、それは校長から性的虐待を受けてるってことだった。

ソ・ユジンと共にした長い戦いは理不尽なことばかり・・・観てる私達も腹が立つ!

2009年    小説「トガニ」出版

2011年9月  映画公開

2011年10月 トガニ法成立

2012年2月  学校廃校

日本で8月4日から上映ですが渋谷、新宿、横浜、川崎の4軒と上映映画館が少ない割に口コミで広がり
今日は混んでいました。
新宿武蔵野館へ行き、中に入ったらデフクラブのドンとバッタリ会いました。映画終了後に久しぶりにドンと
お昼ご飯を一緒しました。
コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。